「なかなか決まらないメニュー注文」NIKKEIプラス1から読み解く由美子流うんちくvol-56

和ごころコンシェルジュの裏野です。

食事に行った際、店員さんから「ご注文は?」と聞かれ、
なかなかメニューを決められない時があると思います。

みなさんは、すぐにメニューを決める方ですか?
それとも、あれもいい、これもいいと迷って決めたけど、
友達が違うものを注文すると、やっぱりそっちにしようかな。
となかなか決められない方ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のNIKKEIプラス1の記事では、
なかなか決まらないメニュー注文には、
何気ない一言が判断の材料になるとのことです。

それは、なにかというと、

『会話の中の心遣い』です。

例えば、Aさん何にする?と聞かれた時に、
「私は焼き魚セット」とだけ答えずに、一言付け加えて、
「昨日はお肉だったので、今日は焼き魚セットにする」と言うと、

あれも食べたいこれも捨てがたいと迷っている人に、
「肉か魚か」「昨日食べたものを思い出す」などの判断材料になります。

ほかに、今日は寒いので、身体が温まるメニューにしようとか、
昨日ちょっと食べ過ぎたので、あっさりとしたものに、など、
会話の中で、あれこれ迷っている人のお手伝いをできれば良いですね。

それもさりげなく自然に。

くれぐれも、早く決めてよ!オーラを出したり、
「これ美味しいから、これがいいんじゃない?」と
おしつけがましくならないように、注意が必要です。

あくまで、決めるのは本人です。

また、相手が食べているものと自分のものを、
シェアするのも良いですが、正式な場所での食事では、
シェアすることはマナー違反になりますので、注意が必要です。

これからの季節、忘年会やら新年会で、
たくさんの人達と食事をする機会が増えますが、
さり気ない気遣いで好感度をアップして下さいね。