「患者さんの社会的サポートのためにも、知識を持って対応できる看護師でありたい」
年金が一元化される前夜、がん診療連携拠点病院にて年金制度をテーマにしたがんライフアドバイザー学びの会を開催しました。
こちらの医療機関の医療スタッフの方々に、学びの会を開催するのはこれで3回目。
毎回たくさんの方が参加くださり、たくさんメモを取りながら話を聞いてくださいます。
そのご様子に、がん患者さんに必要な情報をお伝えできていることを確信して嬉しく思い、そして皆さんの熱心さにつられ、更に自分の経験話などを盛り込んでお伝えしています。
私は、がん患者さんや医療スタッフの方々とお話している中で、「就労支援」にとどまらず「暮らしの支援」をしていくことの大切さを痛感しています。
そのためには何が必要な情報なのかを医療スタッフの方に知っていただくことで、がん患者さんのご相談を受けられる範囲を広げていただけたら…という想いがあります。
だから、学びの会に参加くださった看護師さんからのこの一言は、心に沁みるほど嬉しく思いました。
事前準備から当日のお片付けまで、サポートくださった方々のおかげで無事に開催できたこと、心から感謝しております。
楽しい時間をありがとうございました。