エンターティナー講師プロデューサー
&
金銭教育ゲームプロデューサー
&
セミナー・イベントコンサルタント
の土井 紀彦です。
それでは今回のお話は順番だとセミナー・イベントコンサルタントの話題となっているので、その通りでお話致します。(とは書きましたが、そろそろ順番通りでなくてもいいのでは?という声もチラチラ聞こえてくるので、次回からは内容も含めて少し考えてみます‼
さて前回は何を話したのだろう?と、思って読み返してみると、
『 講演・セミナー・研修を依頼される場合はまず主催者の意向を
しっかりと確認するところからスタートです。 』
『講師もイメージトレーニングが重要だが、セミナー・イベント
コンサルタントにもイメージトレーニングが重要だ』
との事だったので、その続きにします。
主催者の意向を確認し、お願いする講師が決まってから、いよいよ本格的に(?)セミナー・イベントコンサルタントの仕事のスタートです。
引受ける講演・セミナー・研修の内容はある程度、確認した上で講師をお願いしますが、
『講演・セミナー・研修の当日、参加者に
向けて何を伝える必要があるのか?』
を突き詰めていきます。突き詰めすぎるとたまに「魔宮のダンジョン入り?」するケースもあり、その場合はあまりイイ結果とはならないです。やはりブレが発生しているようです。あくまでも「シンプルに」が大切です。( ちなみに『笑』の誘いもシンプルに・・・ですよね。複雑になると皆んなで笑の下地を共有できなくなり、『何がオモロイんやろう?』と思われてしまう可能性が。)
『参加者は何を期待して来ているのか?』
を掴むことが重要です。
『楽しく聴ければNo Problem』
のケースもあれば、
『しっかり勉強するために気合いを入れてやってきました!』
ということもあります。
別々の講演・セミナー・研修であれば、そのリクエストに応えられるように取り組めばいいのでしょうが中々そうは問屋が卸さない(最近言わない言葉になりましたが・・・)ですよね。
よくあるパターンは混在しているケースが多く、どちらの参加者にも満足して貰うには講師の力量が問われるところです。
皆さんも想像通りのセオリーは
『楽しくする中でしっかりと勉強できるトークを展開する!』
です。(もちろん「言うは易し行うは難し」ですが。)
話がちょっと逸れてしまいましたが先程、話をしました
『講演・セミナー・研修の当日、参加者に向けて
何を伝える必要があるのか?』
は実際のところ、主催者でも掴みきれている訳ではありません。
これまで行ったことがある講演・セミナー・研修であれば、想像がつくかもしれませんが、初めての開催となると・・??
しかし元々の開催の趣旨や年齢層、職業などからも少し見える部分があります。
『頑張れば頑張る程、満足度の高い結果に繋がる』
これは講師だけではなく、セミナー・イベントコンサルタントにとっても重要な事だと心に刻んで今日も頑張らなければ・・・です。
