アンガーマネジメントファシリテーターの福ちゃんです。
先日、アンガーマネジメントファシリテーター仲間で
「行けたら行く」は行くのか行かないのか
どっちの確立が高い時に使うか・・
という事で議論になりました。
色々話していると
東京と大阪では解釈が正反対じゃないか・・という
結論になりました。
つまり
東京では、行ける可能性が高い時に使い
待つ方も「来る」と思って待つ。
逆に大阪では、行かない可能性が高く・・というか
行かない時にそれをやんわり伝えるために使う。
なので言われた方もたぶん来ないだろうと思う。
(来たら評価が高くなる?)
確かにそうかもしれないと納得。
私も考えてみると
行けない可能性が高い時に使っているような気がします。
相手に不快な思いをさせない
大阪商人の心使いなのでしょうか・・
しかしながら
「行く時につかうべき」か「行かない時につかうべき」か
の「べき」の違いは怒りの火種になります。
どちらにしても曖昧な言い方は
宴会など人数の確定が必要な時は幹事さんの迷惑にも
なりますし怒りをまねくことにもなります。
そんな時は
「声をかけくれてありがとう。残念だけど今回は先約があって行くことが
できない。次回は参加できるように調整するのでまた声をかけてほしい。」
と相手も自分も大切にした言い方でしっかりと
YES、NOを伝えた方がいいですよね。
しかし・・
大阪の男性と東京の女性がお付き合いしたら
この文化?の違いで
もめる事もあるでしょうね~
彼女「行けたら行くって言ったから待ってたのに
なぜ来なかったの!!」
彼「なんでやねん!行けたら行くは行かへんって
事やろ!!」
あ~目に浮かぶ・・・汗