和ごころコンシェルジュの裏野です。
ゴールデンウイークも今日で終わりですね。
皆さんはどんなゴールデンウイークを過ごされましたか?
私は両親や兄の家族と一緒に道後温泉に行ってきました。
旅行は思いっきり楽しみましたが、
いつも悩むのが「お土産何にしよう」です。
しかし今回は、大学生の甥っ子も一緒だったので、
お土産を買う際
「ここが一番人気の店」「この店では、この商品がNO1」等と
詳細な情報を教えてくれ、試食もできて、割引チケットまで持
っていてとても助かりました。
さすが情報社会世代の子!!
さて、今回のNIKKEIプラス1「マナーのツボ」は
お土産の選び方ではなく
「職場でお客様や社員からお菓子を頂いた際、人数分足りな
い」場合の対処方です。
人数分足りないときの対処法として
「平等」と「公平」という考え方があります。
ただ、平等に分けようとすると、人数分に切ったり、折ったり
手でべたべたと触ってしまうので、衛生面上嫌がる方もいらっ
しゃいます。
なので、平等ではなく公平に分けるようにするといいそうで
す。
数が足りないことを伝えた上で、甘いお菓子が苦手な方、
食後の方、忙しいからキャンセルの方、
「今回はどうぞ」と人間関係を優先させる方など状況にあわせて、
給湯室やみんなの目のつく場所に
「〇〇様から頂きました」というメモ書きと
皆さんが遠慮してしまうといけないので、
「早い者順で」というメモ書きも置いておくと良いそうです。
最近では、会社の風土にもよりますが、
お土産は義務ではなく気持ちなので、
「珍しいものや、自分が食べて欲しいと思うものがあった時だ
け買う。」
という方が多いそうですね。
当店のお客様でも、
「珍しいもの見つけたよ~」とお土産を
持ってこられる方がいらっしゃいます。
そのお客様は、みんなの喜ぶ顔を見るのがお好きだそうです。
相手への気持ちを形で表すのがマナーですが、
その気持ちが相手へ伝わり、喜んでくれたということが
こちらに伝わった時、
より良いコミュニケーションの成立です。
できる営業マンは、手土産ひとつとっても、相手が喜ぶものを
選ぶといわれていますが、日ごろのコミュニケーションや情報
収集が重要ですね。